自費診療
自費診療
当院では、美容や疲労回復、体調維持を目的とした各種注射・点滴療法を行っております。
いずれも自由診療(保険適用外)です。ご希望や体調に合わせてご相談ください。
美白・美肌を目的とした人気の点滴です。
抗酸化作用の強い「グルタチオン」を高濃度で点滴します。
※継続的な施術で効果が実感しやすくなります。
疲労回復に即効性が期待できる注射です。
「にんにく」のような独特の香りがするのはアリナミン(ビタミンB1誘導体)の成分によるものです。
ビタミンB群・Cを中心に複数の栄養素を配合した、体力回復・美容維持に万能な点滴です。
定期的な健康維持や季節の変わり目におすすめです。
サプリメントでは得られない高濃度のビタミンCを直接血中に取り込みます。
強力な抗酸化作用により、美容・健康維持だけでなく免疫力の向上も期待できます。
※G6PD欠損症の方には施行できません。初回は採血検査が必要です。
当院では、安心の純国産・酸化防止剤無添加のビタミンC製剤を使用しています。
従来の海外製(Mylan社/現Viatris社)製剤と比べて輸送コストを抑えられるため、よりお求めやすい価格でご提供しています。
長期間の肥満が健康に与える影響について、抗加齢医学会では以下のような点が指摘されています。
長期間の肥満は、生物学的老化を加速させることが研究で示されています。
肥満は、心血管疾患、2型糖尿病、特定のがん、筋骨格系の疾患など、さまざまな慢性疾患のリスクを高め、疾患の発症を早めることが知られています。
肥満は、健康寿命を短縮させる要因ともなります。肥満のある人は、健康で活動的な生活を送る期間が短くなる傾向があり、生活の質が低下することが多いです。
肥満は体内の炎症レベルを上昇させ、これが加齢に伴う疾患のリスクをさらに高める要因となります。慢性炎症は、心血管疾患や糖尿病、さらにはがんのリスクを増加させることが知られています。
長期間の肥満は、単に体重の問題にとどまらず、老化を加速させ、さまざまな健康リスクを引き起こす重要な要因です。抗加齢医学会では、肥満を管理し、健康的な生活習慣を維持することが、老化の進行を遅らせるために重要であると強調しています。
サノレックス(一般名:マジンドール)は、日本の厚生労働省に承認された唯一の食欲抑制剤であり、高度肥満症の治療に用いられます。この薬は、脳の食欲中枢に直接作用し、食欲を抑えることで摂取カロリーを減少させ、体重減少を促進します。具体的には、ノルアドレナリンやドーパミンの働きを強化し、満腹感を感じやすくするメカニズムを持っています。
サノレックスの主な効果は、食事量の自然な減少を促し、間食を減らすことです。服用後数時間で効果が現れ、通常は昼食前に服用します。ただし、依存性や副作用(口渇、便秘、不眠など)があるため、医師の管理のもとで使用することが重要です。
※BMIが35kg/m2以上の方は保険診療になります
リベルサス(一般名:セマグルチド)は、GLP-1受容体作動薬の一種で、経口投与が可能なダイエット薬です。主に食欲を抑制し、血糖値の管理を助ける効果があります。リベルサスは、胃の動きを調整し、満腹感を早く感じさせることで体重減少を促進します。
この薬は、糖尿病治療薬としても承認されており、特に糖尿病患者にとっては安全に血糖値を管理しながら体重を減らすサポートとなります。服用方法は、毎日起床時に少量の水で服用し、30分間は飲食を避ける必要があります。副作用としては、胃腸障害が一般的に報告されていますが比較的軽度です。
ゼップバウンド(一般名:チルゼパチド)は、2023年にアメリカで肥満治療薬として承認された新しい薬剤です。日本では2024年12月に製造販売が承認され、肥満症の治療に特化した薬として期待されています。この薬は、週に1回の皮下投与で使用され、食欲を抑制し、体重減少を促進する効果があります。
ゼップバウンドは、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体とGIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)受容体の両方に作用します。この二重作用により、食欲を調整し、脂肪燃焼を促進することで、従来のGLP-1受容体作動薬よりも高い体重減少効果を実現しています。具体的には、胃の内容物の排出を遅らせ、満腹感を持続させることで、食事量を自然に減少させることが期待されます。
ゼップバウンドは、BMIが35 kg/m²以上の肥満症患者、またはBMIが27 kg/m²以上で高血圧、脂質異常症、2型糖尿病などの肥満に関連する健康障害を持つ患者に対して使用されます。
ゼップバウンドを処方するためには、厚生労働省が定めた「最適使用推進ガイドライン」を満たす必要があります。このガイドラインに従う医療機関は、主に大学病院や基幹病院などの大規模医療機関に限られています。
このためクリニックではゼップバウンドは自費診療になります。
※院長が診察し、必要と判断される方にリベルサス、ゼップバウンドを自費で処方いたします。
ゼップバウンドの主な副作用には、吐き気、下痢、便秘、消化不良などの消化器症状が含まれます。これらの症状は多くの場合軽度で一時的ですが、重篤な副作用として膵炎や胆石のリスクも報告されています。使用中は定期的な診察が必要です
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