2026年6月02日
暑い日が続くこの時期、注意したいのが熱中症です。熱中症は屋外だけでなく、室内でも発症することがあり、重症化すると命に関わる場合もあります。
🌞熱中症とは?
熱中症は、高温多湿な環境で体温調節がうまくできなくなり、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで起こります。
特に高齢者や小さなお子さま、持病のある方は注意が必要です。
🌞こんな症状はありませんか?
熱中症では次のような症状がみられます。
・めまい
・立ちくらみ
・頭痛
・吐き気
・だるさ
・食欲不振
吐き気や食欲不振などの症状は、夏バテかな?と思われがちですが、熱中症のサインであることもあります。
🌞予防のポイント
熱中症予防で大切なのは、こまめな水分補給です。
喉が渇く前から水分を摂り、汗をたくさんかいた時は塩分も補給しましょう。また、エアコンや扇風機を上手に活用し、無理に暑さを我慢しないことも重要です。
🌞熱中症かな?と思ったら
熱中症が疑われる場合は、涼しい場所へ移動し、水分・塩分を補給してください。
ただし、意識が朦朧としている、水分が摂れない、症状が改善しない場合は早めに医療機関を受診しましょう。
暑い季節の体調不良を「ただの夏バテ」と決めずに、気になる症状があればお気軽にご相談ください🌈