血液検査・心電図検査
血液検査・心電図検査
「最近疲れが抜けない」「階段を登ると胸がドキドキする」「健康診断で異常を指摘されたけれど、そのままにしている」――そんなお悩みはありませんか?
自覚症状がないまま進行する病気も多く、「少し休めば治るだろう」と自己判断してしまうのは思わぬリスクを伴います。
当院では、患者さんの不安に寄り添い、丁寧な問診とともに血液検査や心電図検査を行い、不調の原因を早期に見つけ出すサポートをしています。早めに検査を受けてご自身のお体の状態を知ることで、大きな病気を未然に防ぎ、安心して日常生活を送ることができるようになります。
生活習慣の乱れやストレス、加齢などは、知らず知らずのうちに私たちの体、特に血管や心臓、内臓に負担をかけています。
高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病は「サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれ、初期段階ではほとんど症状が現れません。
また、不整脈や狭心症などの心疾患も、ある日突然症状として現れることがあります。これらの見えない病気のリスクを数値や波形で可視化し、客観的に評価するために、血液検査と心電図検査は非常に重要な役割を担っています。
一つでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。

血液に含まれている抗体や酵素、細胞などを数値化し、病気を診断したり、リスクを見つけたりします。主に貧血、肝臓の異常、腎臓の異常、高脂血症や糖尿病などの病気の発見につながります。
※検査にあたっての注意点とお願い
正確な数値(特に血糖値や中性脂肪など)を測定するため、検査前の飲食制限(空腹状態での採血)をお願いする場合がございます。詳細はご予約・受診時にご案内いたします。また、採血時の痛みに弱い方、気分が悪くなりやすい方は、遠慮なく事前に看護師へお伝えください。横になって採血を行うなど、安全に配慮して対応いたします。

心臓の動きに伴う電気的な変化を波形(グラフ)として記録し、その波形から心臓の状態を把握する検査です。心臓の収縮するリズムの乱れや心筋の虚血の有無などが波形に表れ、心筋の血液循環の不良や壊死、不整脈などがわかります。
ベッドに横になっていただき、胸と手足に電極をつけて測定します。痛みは全くなく、数分程度で終了する安全な検査です。
検査結果が出ましたら、医師が数値を一つひとつ丁寧にかみ砕いて解説いたします。専門用語ばかりを並べるのではなく、「今の体の状態がどうなっているか」「今後どのような生活を送ればよいか」を具体的にお伝えします。
「検査で悪い結果が出たらどうしよう…」と不安になり、受診をためらってしまうお気持ちはよくわかります。しかし、どのような病気も「早期発見・早期治療」が何よりも大切です。早めに状態を知ることで、体への負担も、将来的な治療の負担(期間や費用など)も大きく減らすことができます。
久留米市のかたぎりクリニックでは、地域の皆様のかかりつけ医として、ちょっとした体の変化や不安を気軽に相談できる環境を整えています。健康診断の結果で気になる数値があった方、長引く不調にお悩みの方は、一人で抱え込まずにぜひ一度当院へご相談ください。スタッフ一同、温かくお迎えいたします。
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