2026年5月22日

苦痛の少ない胃カメラ検査
当院では、胃カメラ検査時に鎮静剤を使用しております。鎮静剤を用いることで、苦痛をほとんど感じることなく検査を受けていただくことが可能です。鎮静剤は歯科麻酔のように、ご本人様の状態に合わせて医師が調整いたします。ほとんどの方が検査途中の記憶がなく、「気が付けば終わっていた」と感じられることが多くみられます。
検査の流れと所要時間
胃カメラ検査は、前処置から検査終了後に目が覚めるまでを含めて、約2時間程度で終了します。安心して検査を受けていただけるよう、医師や看護師がサポートいたします。
当日検査について
原則として予約制ですが、前日21時以降に食事を摂取しておらず、多少お待ちいただくことが可能な方には、当日の胃カメラ検査にも対応しております。
当院の胃カメラ検査の特徴
クリニック規模で鎮静剤を使用した胃カメラ検査を実施している医療機関は多くありません。当院では、「胃カメラは痛くて苦しい」というイメージを払拭し、できるだけ短時間で気軽に検査を受けていただける環境づくりに努めています。
こんな方はご相談ください
胃の症状がある方、ここ数年胃カメラ検査を受けていない方、健康診断のオプションとして胃カメラ検査の追加を検討されている方は、ぜひ当院までお気軽にお問い合わせください。
監修者情報

片桐光浩
かたぎりクリニック 院長医学博士、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本がん治療認定機構がん治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、マンモグラフィ読影認定医